工場天窓へ遮熱塗料

地球環境の変化からか、年々夏の暑さが増しています。
今冬は暖冬となっていますが、果たして今年の夏はどれくらい暑くなるんでしょう。。。
当社工場には天窓があり、そこから刺すような日光が入ることが暑さの一因で、
精密な加工中で機械の前から動けない社員にとっては、
夏の暑さが本当につらいのです。
そのため何か良い手はないかと探して見つけたのが、
遮熱塗料の丸源竹内組さんです。

中日新聞の記事はこちら
https://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/shizuoka-economy/list/2019/CK2019052402000099.html

窓の遮熱の方法としては遮熱フィルムを貼るのが一般的ですが、
工場の天窓で使われているような網入りガラスは遮熱フィルムを貼ると
熱で割れてしまうことがあるのですが、遮熱塗料はその心配がありません。

お問い合わせをしたところ社長の竹内さん自ら来社いただきデモをしてもらいましたが、
非常に効果が感じられたので忙しくなる夏の前に施工してもらうことにしました。




こちらの写真で、上部が一度塗りを施工した窓、下部が施工前の窓です。
光は入っていますが、窓の色が明らかに違います。
明日もう一度塗っていただき二度塗りで完成となり、
これで夏への準備が一つできることになります。


社員一同、健康で仕事に取り組みたいと思いますので、お気軽にご相談ください。