動き続ける機械たち(2連エキスト)

会社を長く続けていると、昔作った機械の相談を色々といただきます。
現在制作しているこちらは、昭和56年に導入した機械(2連エキスト)のバット(桶)の更新のご注文分です。


製作当時は鉄でフレームを作り、接液部をステンレスでライニングした仕様ですが、
さすがに鉄のフレームの腐食が激しく、今回はオールステンレス仕様となります。

昭和に生まれ、平成を元気に働き、そして令和にリニューアルしてまた生き続ける機械。
これだけの長期間に耐える機械を作った昔の社員のみなさんに感謝し、
恥ずかしくない部品更新を行いたいと思います。

更新工事も承っており、ゴールデンウィークを予定しています。
先のような話ですが日々の仕事に追われているとあっという間ですので、
納期にきっちり間に合わせるように工程を進めていきたいと思います。

このような芦沢鉄工所時代の古い機械のご相談、喜んで承りますので
いつでもお呼びください。機械に会いに行けるだけでも本当にうれしいです。

ちなみにもう廃業・撤退してしまった他社の機械のご相談でも、
当社のベテラン社員の豊富な知識と経験をもとに、喜んで承ります。